記事数100超えのブログを半年放置してた結果。。

先週久しぶり記事を書いたのですが、最後に更新した日から約半年近く過ぎてました。

その間にブログにどのような変化がおこったのか、ちょっと見ていきましょう。




PV数の変化

まず4月時点でのPVは"4589"です。

この時は週に一回以上は更新してましたし、記事の内容も凝ってたので、妥当な数値だと思います。

ちなみに収益はアドセンス100%で大体うまい棒80本くらいです。

 

続いて5月。

この月には全く更新しなくなり、それに比例してPV数もガタっと落ちました。

その数は"2997"です。

 

そして6月。

この月も全く更新しておらず、PV数も下降を辿る一方・・

その後も全く更新せずに、どんどん月日が流れてくのみでした。

この月以降のPV数はこちら↓

※収益は全てアドセンスの為、具体的な収入額の記述は控えてます。

PV数 収益
6月 1574PV うまい棒×40本くらい
7月 1794PV うまい棒×37本くらい
8月 1611PV うまい棒×41本くらい
9月 1660PV うまい棒×50本くらい
10月 1939PV うまい棒×39本くらい

意外だったのがPV数が一定までは落ちるのですが、それ以下になることはなく、それどころか上がったりするときもありました。

10月に至っては2000近くまで回復してます。おそらくは傷メイクの記事があり、それにアクセスが集中してたものだと思われます。

更新頻度はPV数の上下に関係する?

よく耳にするのが「更新頻度が落ちるとGoogleからの評価が低くなり、アクセス数が落ちる」というものですが、今回の例を見る感じ、どうやら本当のようです。

実際にPV数も減ってますし、何ならアドセンスの単価も落ちてるような気がします。

アドセンスも単価がバラバラで、1円のものもあれば200~300円といった高額なものもあるのですが、更新頻度が下がってからはアドセンス一つあたりの単価もガクッと落ちましたね。これに関しては更新頻度が関係しているのかは不明ですが、全く関係ないとも言えないです。

PV数を落とさない為の最低の更新頻度は?

これも自身の経験と、噂をもとにしてるのですが、だいたい1週間に1つ記事をあげれば、アクセスが急に減るということはないです。

もちろん記事の内容にもよりますが、1000文字以上の記事を書いていれば間違いないでしょう。

書く記事が思いつかなかったら、最悪日記とかでもいいと思います。

ただ、その際は内容に注意です。中身もなにも詰まってない、100文字程度のスカスカの記事ではGoogleの評価はあがりませんし、ユーザーが離れてしまう原因にもなってしまいます。

なるべくユーザーが楽しめるよう、そして有益な情報を得られるように書いてあげるのがポイントです。

まとめ

とりあえず【更新頻度=PV数の上下】は今回ので証明できたので、今後はなるべく頻度を落とさないようにこまめに記事を模索していきたいと思います(何かコレ毎回言ってる気がする 笑)




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