3月に発売する新感覚カラー「INOA」が凄いらしい!どこに注目が集まっているのか考察してみた。

近年いろんなカラー剤が発売されてますね。

ダメージレスのトリートメントカラーだったり塩基性カラーだったり。。

既に豊富なラインナップですがこれからもどんどん追加されていきます。

そして今年の3月にまた新たにカラー剤が発売されます!

その名も「INOA(イノア)」

既に海外で幅広く展開されており非常に人気のinoaですが、国内でも「オイルカラー」という新しいカテゴリー故に美容業界で注目が集まってる製品なのですが、一体どういう効果があるのか。

色々気になる事だらけなので考察していきましょう。



特徴

といっても私自身見たことも触ったことも無いので知人の体験談&公式アナウンスを頼りに書いていきます。

 

カラー後に艶がでる

最近のカラーでも艶をキープしつつ発色をよくするというものはいくつかありましたが、カラー後に「艶が増した」なんてのは聞いたことがなく、イルミナとかも一見すると艶が出てるように見えるが実際は色味がうまい具合に透明感を演出してる為に見えるだけであり、今回の髪自体に艶がでるってのはホントに前代未聞です。

おそらくこれが「オイルカラー」としての一番の真骨頂でしょう。

透明感が出る

なんとイルミナの最大の特徴である「日本人特有の赤みや黄みを消して透明感を出す」という効果を持っているんだとか!

イルミナのアイデンティティを奪うとは。。最近はこれくらいの性能を持ってないと見向きもされないってことかな。これで色持ちもよかったらホントに言う事ないですよ!

カラー剤のインフレが止まりませんね(笑)

カラー特有の刺激臭がしない

INOAは今までのカラー剤にあった「ツンとする臭い」が抑えられています。

その臭いの原因であるアンモニアが配合されていないためです。これによりお客様への負担を極限まで減らせます。

ちなみにアンモニアの作用としては、アンモニア自体が揮発性でこれによって髪内部の残留アルカリを一緒に除去してくれる働きを持ちます。

ってことはアンモニアに代わる別の成分がその役割を補うんでしょうか?それともオイルにその作用が含まれているのでしょうか?

この辺は曖昧なので今後の展開に期待ですね。



どういう仕組みか

製品名に”オイル”とついており公式でもオイルが配合されているなんと全体の60%の成分がオイルなんだとか!

更に配合されてるアルカリの量も通常のカラーに比べて大幅に減らしているとのこと。

アルカリを減少させると、発色も悪くなるんじゃないかと思いますが、そこをこの”オイルがカバーしてくれるみたいです。オイルが染料の髪への付着力を上げてくれてアルカリが減少した分の発色力を補ってくれるとのこと。

う~ん。なんとも理解しがたい原理です。。通常カラーするときにオイルとかがついてると発色の妨げになるから洗い流しちゃうんですが、それとは逆の発想ですね。

勿論アルカリを含んだカラーである以上ダメージは免れないと思うのですが、そこもオイルで大幅カットするみたいです。

「ダメージレス」「透明感」「ツヤ」「海外」とイルミナでも聞いたことあるキーワードを持つだけに非常に楽しみですね!(イルミナは日本人向けですが)

 

では次回の「INOAで染めてみた」でまたお会いしましょう!




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