3日間ブリーチしっぱなしだと髪はこうなります。

少し遅くなりましたが明けましておめでとう御座います🎍

今年もバンバン更新していきますので宜しくお願いします🙇⤵

さて、今回はブリーチについての記事です。髪を脱色するのに使用するブリーチ。でも使い方や置き時間を間違えると髪が大変な事になります。

そこで今回はどれくらい大変な状態になるのかを見せるために、髪をブリーチづけにして3日間放置してみました。そしてその結果をお見せします。




今回使用するのは「アリミノ ブリーチ」でオキシは6%です。で、流石に人で試す訳にもいかないのでウィッグを使いました。

根本を空けて毛先まで塗布した状態です。今回は「ファイバープレックス」あり(右)も一緒に試してみて、違いを見てみようと思います。

 

 

 

 

・・・3日後

 

↑ブリーチを流した状態です(ファイバープレックスなし)。既にヤバそうな雰囲気。。早速乾かしてみます。

あ、意外ともった。

いや、もっと悲惨な状態になるかなと思ってました。それこそ髪が溶けて無くなるとか。

ただ、状態としては“ほぼ最悪”です。ちょっとコームでとかしただけでこの有り様↓

超チリチリ。。よく超サイヤ人って髪がちぎれずに戦えるよなー(笑)

マイクロスコープで覗いてみると。。

あちゃー(>_<)もうスカスカ。ケラチン何処いったんよー。

ちなみに↓はブリーチ前の状態。

一方のファイバープレックスの方はどうなってるでしょうか?

おぉ‼しっかりと強度が残ってる!それにコームでとかしても殆ど毛が抜けない。これはしっかりカバーされてますね(^^)v

ただ、リフト力に関してはかなり劣りますね。営業で使う分にはリフト力の差は殆ど気にならなかったんですが、流石に3日間も置いてると結構違ってきますね。

でもその差を考慮しても上出来だと思いますよ!

2つを並べてみるとこんな感じ。

もう一目瞭然!こうして考えると3日間もブリーチから髪を守り続けれるファイバープレックスってやっぱり最強なんだなって思います!

というわけで3日間ブリーチづけにした結果、「髪はそうめんみたいになる」でした!まぁ殆どの方が予測できたんじゃないかなと思います。

くれぐれも真似しないように!




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