(一応閲覧注意)誰でも簡単リストカット傷メイク!

今回は特殊メイクの中でも比較的メジャーな傷メイクをしていきます。

テーマはリストカットです。傷メイクの中でも簡単な部類に入るので入門用におすすめです。

※ちなみになかなかグロい仕上がりになるので、そういう表現が苦手な方は注意です。

また、筆者はプロではなく趣味の範疇でやってるので、プロのものに比べると仕上がりは劣ります。そこのところを理解したうえでご覧ください。

使った道具の詳細はこちら




材料と道具

・アクリル絵の具(今回使うのは黒)

・メイクアップワックス(amazonで手に入ります)

・血のり(こちらもamazonで手に入ります)

・コットン

・絵画用の筆(一番細いタイプを用意してください)

 

道具はスパチュラと爪楊枝があればいいです。綿棒もあると作業がしやすいです(細かいところの修正など)

↓のような工具一式を買うのもありです(こちらもamazonで2000円くらいで買えました)

 

手順1:メイクアップワックスを塗る

メイクアップワックスをスパチュラで傷をつけたいところを中心にまんべんなく塗ります。

そこまで神経質に綺麗に塗らなくてもある程度凸凹が無くなればOKです。

 

手順2:ナイフの痕をつける

爪楊枝などを使って傷をつけたいところを深くえぐるように線をつけます。

深くつけるのがベストですが肌まで切らないように気をつけましょう。

手順3:傷口を着色

次にいよいよ傷に色をつけていきます。パレットに(上の画像では紙皿ですが)血のりとアクリル絵の具の黒を出しておいて下さい。

まず血のりで先ほどえぐったナイフの痕を染めます。この時に血のりはたっぷりのせて下さい。

多少はみ出ても後でぼかすので大丈夫です。

 

そしたら次は黒の絵の具で傷口のふちを塗っていきます。

↓の画像みたいな感じですが、これはちょっと塗りすぎました。。もうちょっと量は少な目でいいです。

手順4:傷口の周りに血痕をつくる

より自然な傷口に見せるために、周りにこすられた痕や血が分散した痕をつくります。

コットンに血のりをつけて血痕をつけたい箇所をタッピングします。

細かいところの調整は綿棒でやりましょう。

だんだん傷口っぽくなってきましたね!

 

そして仕上げです。

傷口に大量の血のりを垂らしたら手を傾けて血のりを流して完成です!

↓の写真みたいに傷口の端から垂らすとリアル感が増します。

 

1、2回やれば慣れてきてあっという間にできるようになるので是非試してみて下さい!




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