~家庭菜園のすすめ~プチトマトで美肌効果アップ!

皆さん家庭栽培は好きですか?サボテンやアロエなど観葉植物を置いてる人もいますね。

まぁ観葉植物もいいですが、せっかくなら自分に利益のある植物を育ててみたくはありませんか?

家でも簡単にできる野菜というとかいわれ大根やモヤシなどがありますが、もっと栄養価が高く効果があらわれやすいものがあります。

そう、トマトです!

と、いっても普通サイズのトマトとなるとまず畑を作るところから始めないといけないから面倒。。てなわけでもっと簡単に育てられるプチトマトがおすすめです!

今回はトマトに含まれる栄養素と効果について書いていきます。




トマトの栄養素

ビタミンC

まずトマトの栄養素として広く知れ渡っているのがビタミンCです。

ビタミンCの役割として「コラーゲンの生成」「抗酸化作用」「鉄分の吸収を補助」などがあります。

抗酸化作用とは、体に有害な活性酸素の発生を防ぐ働きのことです。

活性酸素の作用についてはこちらの記事をどうぞ

コラーゲンはタンパク質の一種で、弾力性をもち、肌にハリや潤いを与えるのに必要なほか、骨や筋肉繊維の隙間をびっしり敷き詰め、強度をあげるのに一役買っています。

リコピン

もう1つ、トマトの栄養素として知られてるのでリコピンというものがあります。

リコピンとはカロテノイドの一種で赤い色素を持ちます。

その効果は、これまた「抗酸化作用」をもっており、肌がたるんだりハリが失われるのを防いでくれます。また、コラーゲンの働きを増進させてくれる効果ももち、先ほどのビタミンcと合わせて、美肌ケアにもってこいな栄養素となります。

トマトの調理方法としては、熱したり必要以上に水洗いをせずにそのまま盛り付けるのがおすすめです。上述した通り、ビタミンCは水溶性で熱によって変形してしまい効果が薄くなってしまうからです。

ただ、もう一方のリコピンは熱でも変形せず、むしろ熱や油と加工することによって体への吸収率があがるので、一概に熱さないほうがいいとも言い切れません。味の好みで使い分けるといいでしょう。

栽培について

基本的には4、5月あたりに種まきをし、8月上旬から10月中旬までが収穫のピークです。

種から栽培してもいいのですが、芽が出るまでの温度管理がすこし難しいので、できれば苗を買ってきたほうがいいです。

プランターは玄関やベランダで大丈夫です。ただし太陽光の当たるところに置かないとうまく育ちません。トマトは気温の変化が激しいほどしっかり育つ習性がありますので。

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