細い髪の原因は生活習慣やホルモンバランスの乱れ?

細い髪で悩んでる方って結構いらっしゃいますよね。ボリュームが出にくかったりと厄介な髪質。毎日セットが大変だし出来れば改善したいところ。

今回は細い髪になる原因と対処法について書いていきます。




 

急に髪が細くなった場合

毛根の栄養不足

1つ目は毛根に必要な栄養が行き渡りにくくなり、髪の組織であるケラチンを創る毛球の機能が低下することにより起こるものです。

主な原因は栄養不足と血行の悪化によるものです。

男性ホルモンの増加

2つ目は男性ホルモンの増加によるものです。男性ホルモンは、毛球の機能を低下させる働きをもちます。こちらも生活習慣によっておこります。

主な原因としては

・分刻みの多忙なスケジュール

・ストレス

・食生活の男性化

・美意識の低下

になります。多忙になると、緊張と興奮が高まり男性ホルモンの分泌が過剰になります。食事も肉料理が中心になっていると起こります。

幼少期からずっと続いてる場合

これはその人のもとからの性質です。もともとの毛穴が小さいために、生えてくる髪も細くなるのです。

生まれつきクセ毛の方とかいますよね。通常、直毛の方の毛穴は円に近い形なんですが、クセ毛の場合は毛穴の形が楕円になっているために、そこから生えてくる髪も歪になりうねるわけです。

そしてその毛穴の形を変える事が出来ないのと同じく、小さい毛穴を広げるというのも難しくなります。

細い髪の弱点

細い髪は含まれているケラチンの量が少なめです。そのためにハリコシが無くなってしなやかになり、髪にボリュームが無くなります。そしてデリケートになります。

そのためカラーやパーマでダメージを受けやすくなり、さらに通常の髪にくらべて回復力も低下してます。

 

対処法

急に髪が細くなった人は、頭皮の栄養が不足してるので補給してあげる必要があります。

必要な栄養素はこちらの記事から

また髪のケラチンの密度が低いということは、髪の強度が低いということ。なので補ってあげる必要があります。

洗い流さないタイプのトリートメントを使うのが一番効果的です。

私が一番オススメなのはこれです。

 

毛髪の強度をあげるだけでなく補修効果も兼ねてるのでカラーやパーマをした後のホームケアにもオススメです。使い方は乾かす前につけてあげるだけです。ただしつけすぎるとベタベタして重くなってしまうので、そこは注意です。

男性ホルモンの分泌が過剰な方は、女性ホルモンの分泌を助長させるのを心がけましょう。生活が忙しくならないように、自分の空き時間はしっかり確保して、仕事でもあまり詰め込みすぎないように。

食事も肉:野菜を4:6くらいの割合がちょうどいいです。納豆や豆腐など大豆製品があると尚効果的です。

余裕があればサプリメントをとるのもオススメです。

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